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2008,11,17, Monday
地図男
著者 真藤 順丈(しんどう じゅんじょう)
凄い新人が現れたもんです。
この『地図男』がデビュー作で第3回ダ・ヴィンチ文学賞大賞を受賞し、
続いて『俺堂3兄弟の聖職』で第15回日本ホラー小説大賞を受賞。
『RANK』で第3回ポプラ社小説大賞特別賞を受賞。
なんと2008年の主要新人賞3賞を獲得した天才です。
私はいつも平行して4~8冊の本を読んでいて、良く驚かれたりするのですが、
(単に飽きっぽいだけなのですが(^.^))
この人は凄~~いです。
同時に3冊、しかもこの『地図男』1冊の中にも色々な話が詰まっています。
とっても面白くて一気に引き込まれます。
いや~!!驚きました。
まさに神童(真藤)ですね。(゜o゜)
この『地図男』がデビュー作で第3回ダ・ヴィンチ文学賞大賞を受賞し、
続いて『俺堂3兄弟の聖職』で第15回日本ホラー小説大賞を受賞。
『RANK』で第3回ポプラ社小説大賞特別賞を受賞。
なんと2008年の主要新人賞3賞を獲得した天才です。
私はいつも平行して4~8冊の本を読んでいて、良く驚かれたりするのですが、
(単に飽きっぽいだけなのですが(^.^))
この人は凄~~いです。
同時に3冊、しかもこの『地図男』1冊の中にも色々な話が詰まっています。
とっても面白くて一気に引き込まれます。
いや~!!驚きました。
まさに神童(真藤)ですね。(゜o゜)
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2008,11,05, Wednesday
一番人気の月刊誌
『日経トレンディ』
毎年この時期になるとTVなどのマスコミで盛んに取り上げられます。
毎年この1冊しか買わないのですが、<m(__)m>
とても楽しみにしている月刊誌です。
これが出ると、ああ・・もう今年も終わりかという気にさせられます。
今年のはやり、来年のヒット予測をご覧になってみてはいかがですか?
結構面白いですよ。
毎年この1冊しか買わないのですが、<m(__)m>
とても楽しみにしている月刊誌です。
これが出ると、ああ・・もう今年も終わりかという気にさせられます。
今年のはやり、来年のヒット予測をご覧になってみてはいかがですか?
結構面白いですよ。
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2008,10,14, Tuesday
海堂尊(かいどうたける)の新作です。
「チーム・バチスタの栄光」は映画になり、テレビドラマも今日から始まるようですね。
私も映画まで見ましたが、とっても面白いですね。
このバチスタでデビューした作家ですが、次から次に面白い作品がどんどん出版されていて、書店では何冊も平積みされたりコーナーが出来ています。
その出版のスピードにも驚かされますが、この作家は現役のお医者さんですよ。
天才って居るんですね。
今回は医療ものと違い医大の剣道部を舞台にした作品なのですが、面白かったですよ。
もっともどちらかというと男性向けかもしれませんが。
私は武道や格闘技が大好きで、テレビでは夢中で観戦するのですが、小説でこんなに興奮するとは・・・・
然々入り口の新刊コーナーにありますのでお好きな方は是非ご覧ください。
引き込まれますよ~!!
2008,09,18, Thursday
話題になっている本です。
とっても読みやすく、短い感動のお話が
励まされ、また考えさせられたり、気付かされたりします。
そして、読んでる途中で何回か目頭が熱くなりますよ。(>_<)
おすすめです!!
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2008,09,12, Friday
『戦力外通告』
55歳リストラされた。
新しい人生は、そこから始まった。
戦う男たちを救うのは、仕事?妻?子供?友情?
翳りがさしてきたとはいえ、まだまだ元気なのだ。
その元気をもてあましている歳だとも言えるだろう。
本当の戦力外通告を受けるのはもっと先のことだ。
新しい人生は、そこから始まった。
戦う男たちを救うのは、仕事?妻?子供?友情?
翳りがさしてきたとはいえ、まだまだ元気なのだ。
その元気をもてあましている歳だとも言えるだろう。
本当の戦力外通告を受けるのはもっと先のことだ。
こんな帯に惹かれて思わず買ってしまいました。
そうなんです、具体的に年齢がはまるといきなり引きつけられますよね?
同感することも多く、淡々と読んでしまいました。
その中にあった文章、元プロ野球選手のKとの会話で
「選手時代は食事の管理とか一切合切は女房がやってくれていた。だけど、引退してからは、そうは面倒見てくれなくなった」
「お役目が終ったって事か」
「その通りだ。その豹変振りにびっくりしたけど、腹は立たなかったよ。現役時代の俺を支えてくれたのは女房だけど、女房もまた俺に支えられていた。現役時代は、役割分担がうまくいっていたってことだ」
外で男が力仕事をしたり、狩りをして獲物を取ってくる。その間に女が家事と子育てをする。これはとても合理的で自然な生き方である。その意味で、野球という体を酷使する仕事をしていたKの健康管理を妻がやるというのは理に適っていたわけだ。それは原始人の男女のあり方とどこか繋がるような共同生活である。しかし、現代人の生活で、男と女の合理的な役割分担が明確に現れることは少ない。特に都会で生きていたら、山奥でふたりで暮らしているようなことは起こらない。斧の使い方がうまくても、馬に乗れても経済活動とは無関係だ。力の弱い女も、今は自分で稼げるし、車も運転できる。車が運転できることは、馬に乗れることと、それほど違いはない。
Kの妻が、彼が引退した後、世話をしたくなくなったのも、そんなことをする必要がなくなったからだろう。
都会のサラリーマンも一応、家にお金を入れているわけだから、男の仕事をやっている事にはなる。だが、女でも会社勤めをしている者はいくらでもいるし、男よりも優秀な社員もめずらしくない。こうなると『男の仕事』だと胸を張れる場所は、もはやなくなってしまったようなものだ。それでも、『男』に固執しないと男は生きていけない。それはもう絵に描いた餅、幻想でしかないような気がしないでもない。
こんな文章が心に残りました。
実際に自分がなってみると、またなんともいえない年代ですね。
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