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2010,03,07, Sunday
公園
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2010,03,02, Tuesday
一ヶ月目終了。
無事、スタジオの現場に入っての1ヶ月間が終了した。
月の終わりにその月の就労時間が出るのだが、 なぜか研修生の自分がスタジオスタッフの中で一番働いたらしく、 先輩たちには「大変だったね」と同情された。 確かになんだかんだ月の半分以上はスタジオに泊まっていた気がする。 まあ自分としては有り難い限りだ。 その甲斐もあってか、スタジオで現場に入りたいと思っていたカメラマンの一人、内田将ニさんの撮影にも、ムービーだったが、入ることができた。 第一線でやられている写真家というのは、自分にはまだみえてない光がみえている(感じれている)ようだ。 森の木々のように並べられた多数の照明機材の中で、あれをこうしてという指示が的確になされ、美しい画像が創りだされる。 なぜそうやるのかなど疑問だらけなのだが、今の自分はそんなことを考えられる余裕や経験値もなく、機材名と電気のことなど、知識的なことを覚えるだけで精一杯になっていた。 「光の質」。おそらくこれが、これから学ぶことの大きなひとつになりそうだ。 何はともあれ、このスタジオに入れて本当に良かった。それが一ヶ月終わっての感想だ。 そう、今日、とても嬉しいことがあった。 何やら荷物が届き、誰からだろうと開けると、以前、十条の道端で出会ったおばあちゃんからだった。 お孫さんと一緒にいたので、撮ってあげた写真を、後日送ったところ、お礼にということで、お菓子を送ってくれたのだった。そして、是非お孫さんの七五三の写真も撮って欲しいということだった。それを読んだ瞬間に、本当に幸せな気持ちになった。 全く見知らぬ人と写真を通して繋がれること。 自分が写真をやっている根本にある一つはそこにあるのだと素直に感じられ、確認できたことが本当に嬉しかった。 |
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2010,02,15, Monday
紛失と成長と術と独り言。
先日、携帯を落としました。
連絡がとれないという方、大変申し訳ありません。 データをある程度バックアップしていたので、後日新しい連絡先をご連絡します。 何かあればこちらにご連絡ください→ ozok@kni.biglobe.ne.jp ホームページのweb gallery「leaf」に、新しい葉っぱ2枚「tefu-tefu」と「new name」がつきました。 「モノを撮る」ということを意識した作品です。 モノの見方を根本から考えていくと、底なしだなと思いました。 web galleryも早くもですが、ただの自己満になってもしょうがないので次の展開を考えております。 お楽しみに・・・しなくても大丈夫です(笑)。 いつになるかもわからないので。 最近、久しぶりにCDを買いました。 通勤ラッシュを乗り過ごす術は、始発で行くか、スタジオに泊まるか、良い音楽で違う世界へトリップするかだと気がつきました。 それにしてもシュークリームもキーマカレーも、「単純に」旨かったな〜(笑)。 ![]() |
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2010,02,11, Thursday
「armoire de antique」
![]() 蕨に来て知り合ったアクセサリー作家の清水さんのブランド「armoire de antique(アルモワール ドゥ アンティーク)」の展示会が、時代屋にて開かれます。 この展示会のDMの写真を撮らせていただきました。 アンティークのビーズやレースを中心につくられた、一点ものの作品は本当に素敵なものばかりです。こちらで作品が見れます→「armoire de antique(アルモワール ドゥ アンティーク)」 時期的に、男性は女性へのホワイトデーのお返しなどに最適なのではないかと思います。 本当にお勧めです!是非! 「attirer」armoire de antique exhibition 2010.2.26 fri - 2.28 sun open 12:00 - 20:00 靴工房時代屋 〒333-0866 埼玉県川口市芝5-6-13 TEL 048-261-9241 ![]() |
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2010,02,07, Sunday
新しい世界
無事一週間終了。
濃かった。 疑っていたわけではないが、本当に第一線の広告をつくりあげる現場(スタジオ)であることを知り、改めて驚く。 普段メディアを介して眺めていたものが、目の前に居る、在る感覚は不思議だ。 自分がそんなところでそんな人たちと一緒に仕事ができること(もちろんその中の一番の下っ端だが・・・)は、幸運であり、幸福だと思う。 照明をまとめる人がいたり、仕掛けをつくる人がいたり、料理を盛りつける人がいたり、メイクをする人がいたり、デザインする人がいたり、監督する人がいたり、真剣に眺めるスーツの人がいたり、かっこ良すぎる人がいたり、美しすぎる人がいたり、映像を撮る人がいたり、写真を撮る人がいたり・・・。 ここは、 写真の技術を学べる場所であるのと同時に、というかそれ以上に、 一つの「モノ(メディア)」がつくりあげられる過程において、どうそれぞれのプロッフェナルが関わり合い、その中で写真(映像)がどのような意味を持つのかを、純粋に知れる、学べる場所になりそうだとも感じれた。 それは、これから写真をやっていく上で、なんだかんだ重要なことになるだろうと思う。 現場初日、早朝6時半から入ったスタジオを出たのは、夜中の1時過ぎ。 みたことのない世界で働いた身体はへとへとになり、凍えるような外の寒さが更に応えたが、今年初めて東京につもった柔らかな雪の光景は、ずっと忘れないだろうなと想った。 きつくないはずはないが、 おもしろくないはずもなかった。 |
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